史跡 : してログ


写真を撮りに行けてないのもそうですが、少し忙しいのでこちらの更新をしばらくお休みしております。
何とか生きてますので、気長にお待ちください←そんな人はいないか。。。

写真は、新潟市の史跡、ドン山でございます。
今のは復元されたものですが、ここはかつて、この大砲によって正午を知らせる午砲所(大正13年廃止)があったそうですよ。大らかな時代ですね。ちなみに、あの「半ドン」というのはここから来たという説もあります(^^)

車も来ましたし、スナップのほうは4月に入ったら再開しようかな、と思っています。
皆さんのブログにも、お伺いしたいですが、時間を忘れそうなので、もう少し我慢します。
すみません。

2011/7/6 新潟市中央区 ドン山にて
Canon EOS Kiss X4SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR RAW×3→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

ここは、西川と新川が水路橋で立体交差する珍しい場所です。元々ここにあった西川の下に人工の川として新川を掘ったそうです。今では、元々あった西川のほうが後付っぽくて、形勢逆転しています。左から右へゆっくり流れているのが新川、その上のトラス橋を流れるのが西川、西川のほうは川幅を絞られてかなり流れが速くなっています。詳しい歴史は、西蒲原土地改良区のページでどうぞ。

近くには、歴史を紹介したパネルと、復元されたアーチ型の暗閘(あんこう)がありますが、訪れる人も少ないのか荒れていました。当時の掘削の様子は、みなとぴあ(新潟市歴史博物館)にジオラマ展示があります。

太陽と看板が邪魔でした。

11/26 新潟市西区 新川・西川立体交差
Canon EOS Kiss X4 on MLSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×9→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop[R]
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

弁天橋の傍らで、歴史を今に伝える老松と地蔵尊。この後ろには鳥屋野潟が広がっています。

こういったマイナーなスポットは、後で WikiPedia などで調べようとしても載って無かったりします。新潟市の観光情報サイトでも詳しく書かれて無いんですよね。新潟市、仕事しろ〜。

追記:歴史や由来はアノニマさんの記事が詳しいです。

今日も新潟市内は荒れ模様で、スナップに出かけられませんので、蔵出しファイルより。
あ、でもDVD返却行かなきゃ(T_T)

8/11 新潟市中央区弁天橋通
Canon EOS Kiss X4/SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR RAW×3→Photomatix/TpzAdjust/Photoshop
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


旧黒崎にできた新潟市の新スポット、まいぶんポートに行ってきました
写真左に写っている管内には、新潟市内から出土した遺物が多く展示されていました
この建物は、旧武田家の古民家で、2回ほど移築され現在公開されています
展示物も豊富で、各種体験メニューもあって、お勧めですよ
夏休みの自由研究などにどうぞ(^^)


8/7 新潟市西区木場 まいぶんポート(新潟市文化財センター)
Canon EOS Kiss X4/SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
RAW×7→Photomatix Pro 4.1.1/Topaz Adjust 4.1.0
高解像度版(Picasa)



で、勾玉造り体験をしました


まず、直方体の石を渡されるので、勾玉の形を鉛筆で描きます
型紙があるのですが、自分で好きな形にしてもOKだそうです
その形に沿って、まずスタッフの方がラフに削ってくれます

凸部分は砥石で削って、内側は棒にサンドペーパーを巻きつけて(写真)削ります
石が柔らかいので、みるみる削れますが、削りすぎにご注意です


形が整ったら、今度は角を落としていきます
ひとつ細かいサンドペーパーで丸くなるように、どんどん削ります


かなりそれっぽくなりました
サンドペーパーを更に細かいものに変えて、表面を滑らかにします
ときどき乾かしてみて、傷の部分を集中的に磨く


手のひらにサンドペーパーを広げて擦りつけると効率が良い
磨き残しが無いように、繰り返しチェックしながら。。。


最後に新聞紙で磨いて、光沢を出します
新聞紙ぃ〜なんて思っちゃいますが、艶がでてきて不思議です


完成しました!
今までの製作工程は娘のですが、ここからは僕の作品です


最後に紐を付けてもらってネックレスにしてもらいます
綺麗に結んでもらって、大満足〜(^^)


体験はこの他に、拓本や土器パズルああります
土器パズルは、タイムトライアルになっていて、ボードに名前を刻めますよ
ちなみに我が子は、ひとつ記録更新しました
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


先日投稿した博物館(みなとぴあ)の位置から反対側に立っている建物
パネルによると税関に持ち込まれた品物を一時保管する保税倉庫だそうだ
現在の建物は、昭和57年に復元されたものとのこと

前回と同じく、ML(Magic Lantern) で9枚からのトーンマッピング
撮影終了まで30秒くらいかかるので、こういうシーンこそ使いどころです
ただ不具合なのか、SSが数秒以上になると撮影が途中で終わってしまいますので
屋内の絞り込んだ撮影などでは、まず使えないようです

ガッツリ素材撮りしたいときベストかな、と考えているのが
ML使用で、1.5段ステップ7枚、これだと9段の露光幅が10秒程度で撮影可能
暗いシーンは今のところ、標準AEB3枚で済ますか、それ×露出補正で

お願い、Canon 様〜
EOS 7D 後継機あたりで、AEB3,5,7,9ショット選べるようにして〜
PowerShot S95 買うからさ〜(^_^)


3/6 新潟市中央区柳島町 新潟市歴史博物館みなとぴあ
Canon EOS Kiss X4/EFS18-55mmIS
RAW×9→Photomatix Pro 4.0.2/Topaz Adjust 3.1.0/Photoshop Elements
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です