北斗七星 : してログ



追記:X4 4枚比較明合成


連続で通過するようでしたので、iPhoneで撮影してみました。イリジウムフレアのほうは、予想光度-7.8ということでほぼ最大級の明るさでした、実際にかなり明るかったです。

天宮2号(中国の宇宙ステーション)のほうは、それほど明るくなく、気づくのがだいぶ遅れました。写真でも電線に重なって分かり難いですが、一応写っています。

11/07 新潟市西区
iPhone6s+(NightCap Pro)
JPG×1→Photoshop
Tags #天体観測 #人工衛星 #イリジウム #天宮2号 #カシオペヤ座 #北斗七星
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

ラブジョイ彗星(C/2013 R1) 11/22 28:22 RAW×4

アイソン彗星が登ってくるのを待つ間、他の彗星の撮影に挑戦しました。この日、ラブジョイ彗星は北斗七星の近く、りょうけん座の延長線上に見えました。非常に探しやすく、肉眼では無理でしたが、双眼鏡や望遠レンズのファインダーで分かるくらいです。固定撮影でも尾がうっすらと分かります。すぐ右下には、NGC4490がシミのように見えています。


北斗七星とラブジョイ彗星 11/22 25:53-25:55 JPG×6

中央やや左寄りに北斗七星が立ち上がっています。中央やや下寄り縦に2つの明るい星がりょうけん座ですが、その直上にある緑色の星がラブジョイ彗星です。この6枚からなる合成写真は、北極星から右側の北天を写しています。

他に、リニア彗星(C/2012 X1)がうしかい座アルクトゥルスの近くに見えるはずでしたが、13等級だそうで写りませんでした。また、エンケ彗星(2P/Encke)が土星の右側のはずでしたが、こちらは薄明に溶けて無理でした。そして、肝心のアイソン彗星(C/2012 S1)は別記事にすることにします。

11/23 04:22JST
C/2013 R1 (Lovejoy)
種類: 彗星
等級: 7.98 (大気減光時: 8.25)
絶対等級: 10.00
赤経/赤緯 (J2000): 12h30m2.8s/+42°09'16.2"
赤経/赤緯 (瞬時): 12h30m43s/+42°04'41"
銀経/銀緯: +137°46'26.5"/+74°21'06.0"
時角/赤緯: 20h15m36s/+42°04'41" (幾何学上の)
時角/赤緯: 20h15m39s/+42°04'48" (見かけ上の)
方位角/高度: +66°00'14"/+47°35'51" (幾何学上の)
方位角/高度: +66°00'14"/+47°36'19" (見かけ上の)
距離: 0.40468333天文単位

11/23 南蒲原郡田上町
Canon EOS Kiss X4/EF300mm1:4L
Canon EOS Kiss X4SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
Tags #天体観測 #彗星 #ラブジョイ彗星 #北斗七星 #C/2013R1
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星空の微速度撮影中に、ぽっかり開いた雲間から覗く北斗七星です。空いた部分がクマに見え。。。厳しいですかね。見えてもウサギとかカンガルーかな? 北斗七星の柄(しっぽ)の先、右上はうしかい座のアルクトゥルス、左下の雲の中のは北極星だと思うけど、そんな空です。

この解像度じゃ死兆星は見えないので大丈夫です(*^^)v

05/03 どこで撮ったっけな?
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
JPG×1→Photomatix
Tags #天文 #おおぐま座 #北斗七星 #雲
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

北斗七星は見えてましたが、Wの文字はギリギリ、彗星は影も形もなし。満月が凪いだ海に作った白い帯がとても綺麗でした。その真上にひとつ残ったアルクトゥルスが消えて朝になりました。いつも夕景を見る場所からでしたので、さながら脇役が作る夕景といった趣です。




幻月らしきものも見えました。同じレンズで撮った幻日の位置とぴったり同じ位置なので、不鮮明ながら幻月だと思いますが、あまり自信はありません。



03/27 新潟市中央区 関分記念公園より
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
RAW×1→Photoshop
Tags #月 #北斗七星 #おおぐま座 #大気光学現象 #幻月
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です