北前船 : してログ



帆をいっぱいに広げた船を想像して行ったので、ちょっと拍子抜け
どうやら外洋に出てからでないと展帆航行はしないらしいです
なので、絵的にはちょっと迫力に欠けますね(^^ゞ)

しかし、昔はこんな頼りない船(失礼)で、よくもまあ航海できたものですね
停泊中の船に乗っただけで、ギシギシ言うし、漁船の波でも木の葉のように揺れてしまう
外洋に出たらどんだけ揺れるのかは、火を見るより明らか


ちょうど乗船組の最後だったので、桟橋より撮影
バックのトキメッセをマストに見立て、重ねてみました(^^)


船尾甲板から船首方向を向いています
右にチラッと写っているのがマストで、前に伸びているのが畳まれた帆です
手前の階下に凹んでいる部分が荷物を乗せるカーゴベイだそうです
ここにお米なんかが積まれていたんですね〜


船尾の舵(人が被ってますが奥の突き出た棒がそう)です
舵輪ではなく、長い舵柄(手前に伸びた棒)が付いていました
浅い河港に入るために、舵は引き上げられるようになっているそうです


船尾甲板の下部階層です(カーゴベイより入れます)
左右の柱みたいなものは、帆を張るための轆轤(ろくろ)です
この轆轤は、重いものの積みおろしにも使用されたそうです
中央奥の開口部からは舵が見えました
スタッフの説明ではその脇に厠(かわや=トイレ)があるみたいです
ちなみに、左に写っているのは家の娘です
(高感度素材で汚く仕上がったので怒られそうです)

※この記事はファン限定です。転載や二次利用はご遠慮ください。

8/16 新潟市中央区柳島町 信濃川左岸

Canon EOS Kiss X4/TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
RAW×3→Photomatix Pro 4.1.1/Topaz Adjust 4.1.0
高解像度版(Picasa)

Canon EOS Kiss X4/SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
RAW×3→Photomatix Pro 4.1.1/Topaz Adjust 4.1.0
高解像度版(Picasa)

3枚目以降 Canon EOS Kiss X4/SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
RAW×3→Photomatix Pro 4.1.1/Topaz Adjust 4.1.0
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です