内暈 : してログ

去年買った安物中華ドラレコがやっと役に立ちました。駐車場で環水平アークを撮るために、モバイルバッテリーでずっと撮影し続けていた甲斐がありました。去年の5月はもっと鮮やかな出現が何回かあって、どうにか撮れないかと考えて思いつきました。今年も出現を期待していたのですが、なかなか思い通りに出てくれないものです。


環水平アーク

6/27の大気光学現象祭りを別カメラで撮ったものです。製品レビューまだ書いていませんが、ELMO QBiC MS-1X で撮影したものです。前の世代の MS-1 では長期撮影時にフリーズする不具合があって良くなかったのですが、MS-1X は今のところ大丈夫です。今年は5月から実戦投入していましたが、6月に入ってようやく満足な空を捉えてくれました。


明るさ・彩度を調整した通常バージョン

ディティールブーストした強調バージョン

スクリーンショット

上部タンジェントアーク
上部タンジェントアーク
ハロ
ハロ
幻日環
幻日環
環天頂アーク
環天頂アーク
環天頂アーク
環天頂アーク


環水平アークの出現は読めないですね。年に数回あるかないか、こんなに綺麗な出現をもっといいカメラで撮影したいものです。

あと、SOLiVE24の定点タイムラプスのコーナーで紹介されたみたいなのでリンクを貼っておきます。ちょっと前から、短時間で動画を作成するプログラムを作ったので、定点タイムラプスのフォーマットで時々アップしています。なので、Youtubeのチャンネル登録、ぜひぜひお願いしま〜す。

SOLiVE24 (SOLiVE コーヒータイム) 2016-08-10 13:31:17〜(56:16から再生)

08/10 12:15-12:40 新潟市中央区
BSW20KM11BK + LiveCapture3
JPG×151→自作ツール
Tags #LHCAM #微速度撮影 #大気光学現象 #環水平アーク #内暈 #GIFアニメ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

またもや弱い出現ですが、せっかくですので切り出してみました。肉眼だと見えても、ライブカメラだと判別が難しいのが現状です。これだけ見たら、たぶん気づかなかったでしょう。

スマホで撮った画像から、精一杯虹色を引き出してみたのが、下記画像です。アニメーションでも同じ雲が出ているので、見比べてみてください。



06/08 12:25-12:55 新潟市中央区
BSW20KM11BK + LiveCapture3
JPG×120→自作ツール
Tags #LHCAM #微速度撮影 #大気光学現象 #環水平アーク #内暈 #GIFアニメ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

連続で出現した環水平アークの二日目。前日よりは良かったものの、もう少し輝いて欲しかった。別カメラでも撮影しているので、気が向いたら動画か、加工画にしたいと思います。

05/29 11:55-12:45 新潟市中央区
BSW20KM11BK + LiveCapture3
JPG×200→自作ツール
Tags #LHCAM #微速度撮影 #大気光学現象 #環水平アーク #内暈 #GIFアニメ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

視野角を求めようとすると準備や計算が大変なのですが、大気光学現象の内暈を使うと割と簡単に求められます。ただし、この方法が使えるのは、魚眼タイプのレンズか、極端に広角でないレンズに限ります。

内暈は太陽を中心に半径22度の位置に現れます。従って、内暈が写真に占める大きさを使って比較計算してあげれば良いです。

例えば、ELMO QBiC MS-1 の場合、画面幅が1920px、内暈幅が450px、でしたので、1920÷450×22×2≒187、ということでメーカー公称値185度に近い値になりました。また、垂直の視野角は100度前後になりました。

同様に、iPhone6s+は、水平63度、垂直47度でした。

05/19 新潟市中央区 関分記念公園
iPhone6s+(AutoBracket HDR)
JPG×3→Photomatix / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #アート作品 #大気光学現象 #内暈 #植物 #シロツメクサ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です