八王寺の白藤 : してログ


無数の枝が四方に広がって、東西は約30m、南北は約20mにもなるそうです。房も、枝張りも、幹も入れたい、と思ったって、到底入りきりません。滝のような房の連なり、力強い枝張りを入れて、幹は少し遠くに我慢してもらいました(去年のを見てね)。




↑藤棚は左下にあります(尖った屋根が安了寺)


05/10 燕市八王寺 安了寺
Canon PowerShot S100
HDR JPG×3→Photomatix / TpzAdjust / Photoshop
Tags #植物 #花 #藤 #八王寺の白藤 #天然記念物 #内暈
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

八王寺の白藤の本体(幹)はもの凄く入り組んでいて、縄文時代の火焔土器を思い起こさせる芸術性を感じました。チューブバレルのように主幹がうねり、束になった複数の枝がトーネードを作る、まるで偶然性の芸術は自然界にのみ許される、と言わんばかりです。ただ、この幹と藤の花とでうまく構図作りたいなら、魚眼でもないと無理でしょう。

なお、「八王寺の白藤」の八王寺は地名です。燕市八王寺にある、安了寺というお寺にあるのでお間違えなく(^^;) 駐車場は少ないので、近くの交通公園に駐めて歩くといいと思います。

05/21 燕市八王寺 安了寺
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×7→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #植物 #花 #藤 #八王寺の白藤 #天然記念物 #巨木
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

燕市での仕事上がりに以前から行きたかった、八王寺の白藤を観に行って来ました。どちらかというと、こっちがメインだったなんてことは無いと思います♪〜 <(゚ε゚)> 満開を期待したんですが、房の上のほうから枯れ始めていました。

案内板によると推定樹齢が300年とあります。幾つもの枝分かれと複雑に入り組んだ枝を見れば、その年月が伺えます。北方文化博物館もすごいですが、こちらも圧巻でした。房が白く長くて紫のものよりボリュームがあります。来年は満開のときにぜひ訪れようと思います。夜もぼんぼりがついたらさぞかし良いだろうし、田んぼに面した細い道からは、水鏡も狙えそうです。

05/21 燕市八王寺 安了寺
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×9→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #植物 #花 #藤 #八王寺の白藤 #天然記念物 #巨木
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です