仲秋の名月 : してログ


昼間の様子から月暈が出そうだなと思ってたら、期待通りでした。21時頃にだいぶハッキリしてきたので、いつもの場所で微速度撮影してきました。低層の雲が掛かってくると月光冠を伴い、いっそう幻想的になりました。



仲秋の名月とはよく言ったもので本当に美しい。こちらは昇りはじめで、月光冠を伴っています。



自宅の窓から淡く出始めた月暈を、長秒露光しました。低くて見やすい高度だからこそ名月と呼ばれるんですね。この後、動画のポイントに向かいます。



ミラーレンズ800mm F8 DXで撮影したもの。このレンズ(というかミラー)、オートフォーカスが無く、ピント合わせもピーキーで苦労します。大きく写せるけど解像感はあまりなく、使いどころが難しいようです。



こちらは、EF300mm1:4Lで撮ったものを比較用にサイズを合わせて切り出してみたものです。こっちの方が解像感があって、さすがエルって感じです。

と言う訳で、初めて月の撮り比べをしてみて、ミラーレンズの出番は無いなと思いました。天体を撮りたくて買ったのに非常に残念です。薄々気づいてはいたけれど…。

今季は、このミラーレンズを夕陽撮り(動画)に投入しています。レンズの特性により色収差が発生し難いので、グリーンフラッシュを狙っています。ついでに、だるま夕陽なんかの動画も撮りたいかなと思います。


追記:ノートリミング比較画像



09/15 新潟市南区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×406→VirtualDub + AfterImage / TMPGEnc VMW5
Tags #天体観測 #月 #仲秋の名月 #大気光学現象 #月暈 #微速度撮影
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です