リモートデスクトップ : してログ

リモートデスクトップ上のマシンに Ctrl + Alt + Del を送りたいときは、Ctrl + Alt + End で送ることができます。

リモートデスクトップ上のマシンで、更にリモートデスクトップしているマシンに送りたいときは、Shift を加えて Ctrl + Alt + Shift + End で送ることができます。

これで、シャットダウン等が GUI から行えます。

そのままでは「リモートコンピュータには、お使いのコンピュータでサポートされていないネットワークレベルの認証が必要です。サポートが必要な場合は、システム管理者かテクニカルサポートに問い合わせてください。」と表示され、接続できません。 この場合、WindowsXP SP3 であれば、下記のレジストリを変更することで接続できるようになります。

  1. レジストリエディタを開く(ファイル名を指定して実行>regedit)
  2. [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa]にある[Security Packages]の最後に行を追加し[tspkg]を入力する
  3. [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders]にある[SecurityProviders]の末尾に[, credssp.dll](カンマを忘れずに)を入力する
  4. OS を再起動する

別な方法としては、Windows8.1 の認証レベルを変更することでも可能です。 この場合、Windows 8.1 の[システムのプロパティ>リモートネットワーク レベル認証>リモート デスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する (推奨) ]のチェックを外します。

リモートデスクトップを使って複数のサーバー管理する際は、通常の個別のウィンドウでは不便です。 同じウィンドウで切替えられるようなツールを探したところ、いくつか見つけることができました。

今回は、Microsoft 謹製の Remote Desktop Connection Manager を利用してみました。 非常にシンプルな作りとなっており、左に接続先ツリー、右に接続先スクリーンとなっております。 接続先ツリーは、グループを作って階層化できますが、接続先とグループは同じ階層に混在できないようですので、グループ化したい場合は、予めグループを作っておく必要があります。 なお、グループの接続設定は継承できるため、まとめて管理することが可能です。

フルスクリーンとウィンドウの表示を切り替える
接続先スクリーンにフォーカスを移し、Ctrl + Alt + Break で切り替えることができます。
エクスペリエンスの設定
メニューバー>Tools>Options にあります。初期設定では、デスクトップ背景やドラッグ時にウィンドウ内容表示がされる設定になっているので、オフにした方が良いと思います。