ネットショップ : してログ

Yahoo!ショッピングの料金プランが 7/1 より変更されるようです。少し試算してみましたが、多くの出店者にとっては現行プランより負担増になる改悪である可能性が高いです。主要な変更点は…

  • 基本固定料金が 25,000 円になる(20,790円)
  • カードやコンビニなどの決済サービスが無料になる(5,250円)
  • 売上に応じたロイヤリティ料率が 6% からとなる(4.5%)
  • 契約期間が1年となる(6ヶ月)
※()内は現行のレギュラープラン

試算すると現行のレギュラープラン契約店にとっては 350 万円以上の売上が無いと値上げとなり、ショッピングモールで生き残って行くのは更に厳しい状況になりそうです。

昨日アナウンスされたのだが、画像のURLがアカマイなんとかから変更になるらしい。
つい先日、画像いっぱい貼ると、すぐ文字数制限オーバーになるって質問形式でクレーム入れたんですよ。
それが元で直してくれたとは思っていないけど、実にタイムリーな仕様変更でありがたい。

そもそも、このアカマイってアドレス、どうしてこうなったのか疑問なほどカオスな感じで、運営側も変えたかったんだろうと思う。たぶん。
なにはともあれ、短くなるし、しいてはフリースペースで使える画像の量が増えるので嬉しい。

だが、Yahooストアで掲載した画像を店長ブログで使っている場合や、こっそり内緒で他のサイトでちょっと使ったりしている場合は、来年3月ぐらいで表示できなくなりそうなので、要注意だ。
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
全角文字をカテゴリ名にしてカテゴリを作成すると、自動的にカテゴリIDが付けられる(恐らく文字のバイト列を16進表記したもの)。
これだと、URLが分かりにくくなるのだが、作成方法を工夫すると好きなIDにすることができたので紹介しておく。

例えば、「本」という名前のカテゴリを「book」というIDで登録する場合の手順は下記の通り。

1. カテゴリ名を「book」として、カテゴリを作成する

2. 作成した「book」カテゴリを編集して、「本」に変更する

これで、URLでは、book.html の「本」というカテゴリページにできた。
1バイト文字は、そのままIDになるのを利用した小技だが、うまく使うとURLが分かりやすくなるのでオススメだ。

ただ、CSVアップロードなどでカテゴリを追加する場合は無理なので、予め一個ずつ手作業で追加しないといけない。
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
昨日は、深夜〜お昼という長い間ストアマネージャーで注文情報にアクセスできない(表示しても個人情報の部分が全部XXXXXで表示される)問題と、承諾メール等を送信しようとすると失敗するという障害が起きたようだ。

特に注文情報の主要情報にアクセスできないのは致命的で、午前中に注文データの処理を行っている当店にとっては一部のお客様の発送分を翌日に遅らせなければならないという事態となってしまった。

このせいで、たぶんメールが来ないからだと思うが、三重注文が入ってキャンセル手続きしなければならなかったり、送信されてないと思われるメールの再送信をしたりと、一日振り回される結果となり、多大な迷惑を受けた。

こういう大規模障害は、過去にもあったが、その月のシステム利用料などを割り引くなどしてくれないかな。
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
前のエントリで書いた「Yahooストアシステムの痒いところ」だが、「■バナーやリンクの効果を測定するツールが欲しい」は、調査用リンクという機能で実現できるのが分かった。

/blog/a300.html

調査用リンクは、ストア内のバナーの効果測定にも使える。
使い方もシンプルで、調査用リンクに名前を付けて作成し、作成されたURLの後ろの「index.html」をストア内の特定のページのものと入れ替えて使用すればOKだ。検索結果にもリンク可能なので、カテゴライズするのが面倒で、検索結果でショップを構築している場合でも対応可能なようだ。

このリンクをバナーのリンク先に指定しておけば、どのバナーがクリックされているのか測定でき、効果の低いバナーを入れ替えたりする際の判断基準にできる。

これは使わない方が損な機能だろう。と言う訳で、ストア内のバナーをすべて調査用リンクに置き換えてみた。

※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
楽天と比べると、システムとしてのデキはYahooストアのほうが断然上だと思うが、それでも痒いところはあるもんだ。いくつかは改善要望を出したものもあるが、あまり聞き入れてくれないのが現実。

人の作ったシステムを使う以上、仕方ないことではあるが、簡単な割に効果大なものもあるので普段プログラムを書く人間にとっては、無駄な手作業を強いられているようで、何とも歯がゆいキモチになるんだわ。

■商品データのCSV一括アップロードで、警告とエラーは別にカウントして欲しい
Yahoo product code を修正した旨の警告が山ほど出る中で、文字数制限オーバーなどのエラーを探すのがとても大変だ。警告は出ても商品が登録されるが、エラーは登録されない。明らかに異なる性質の通知なのだから、別々にカウントしていてくれれば、エラーもさぞかし探しやすいことと思う。

■カテゴリの表示順序は自動でソートする設定が欲しい
いちいち順番の数字を弄っていられるのはカテゴリが少ないストアだけ。商品数やカテゴリ名でスパっとソートする機能を入れてもらいたい。

■商品が入っていないカテゴリを非表示にして欲しい
ストアの運営上、一時的に商品が入らないカテゴリが発生することがある。たくさんカテゴリがあると、チェックは厳しいので、商品が無い場合はショップに表示しないような設定が欲しい。

■ストア内検索表示のカスタマイズ
「画像を大きく」の表示を、ストアの商品陳列と同じ列数にしたいが、微妙に幅が異なるのか、1列抜けてしまうことがある。また、行の途中で商品が抜けることがある。ソースは見ていないが、float:left とかでブロック要素を配置したときに、上の行の何かに引っかかって崩れてしまう現象っぽい。

■カテゴリアイコンの自動化
カテゴリがたくさんあると、手動で設定するのがものすごく大変だ。カテゴリに分類された商品の中から、適当に選んでカテゴリアイコンとしてくれるような設定が欲しいところ。

■カテゴリIDのダウンロード
カテゴリIDは、カテゴリ名から自動的に作られる(EUCの16進かな)みたいだが、重複があると後ろに1、2などと付くようでアップロードしてみないとどんなIDになるか分からない。問題なのは、この自動で付いたカテゴリIDがダウンロードできるCSVに含まれないこと。おかげで、新しいカテゴリが増える度に、自分のショップを隈なく探索するクローラを自作して対応している。ヤフーのほうで、ちょろちょろって直しくれれば、こんな苦労はしなくていいのにな。

■内部検索用データ
商品が多いと、動的な検索結果を有効に活用したくなるのだが、現状では商品名や商品情報などにキーワードを埋め込んで検索させる、という方法しかない。問題は、ヤフーの検索ロジックが不明なため、意図した検索結果となるのか判断しづらい点だ。それに商品名でやってしまうと、商品名以外を入れるなというレギュレーションに違反すると思われる。例えば「送料無料」を入れたとしたら赤だろう(これについては別に書きたいことがあるので別エントリで)。なので、ショップが商品に自由にタグ付けでき、検索リンクを作れるようなデータ項目を増やして欲しいと思うのだ。

■フリースペース用HTML容量の増量
たいてい1万バイトだと思うが、これはあまりにも少なすぎる。商品をちょっと綺麗に配置したりすると、すぐ容量オーバーだ。楽天と違って、画像とか容量気にせずバンバン利用できるヤフーなのだから、HTMLの容量でケチケチしないで欲しい。たぶん、仕様決めのとき適当に設定されたサイズなのだろうし、意味も無い制限だと思うのだが、一度決まってしまうとなかなか変更難しいといったところか。

■フリースペースで特殊タグ
全部HTMLで書くのはしんどいので、簡易書式で商品コード並べたら、陳列できるとか、Wikiのような使い方ができたらいいと思う。

■これを買った人はこんな商品も買っています
標準ではこの機能が無いので、自作してしまった。うちは、この手の自動生成が多いので、商品データアップロードは、全商品上書きだ。ちなみに。

■送料計算をグループ毎に別々にしたい
このグループは標準テーブルで計算。このグループは送料込み。このグループは一律いくら。などできれば、配送センターが異なる商材をたくさん展開できて便利なのにな、と思う時がある。

■統計グラフに移動平均線を
確か昔はあったとおもうんだけど今のは無い。細かく上下するグラフを見ても傾向が読み取れない。改悪だ。
その他、曜日毎の傾向分析ができるグラフが無い、などグラフに関しては表示しても無意味なものが多く、自己満足でシステム作ったんじゃないかと思ってしまう。仕方が無いので、自前で分析してグラフを描くツールを作成したので、どうでもいいっちゃいいんだが。

■バナーやリンクの効果を測定するツールが欲しい
バナーや、キャッチコピーの効果測定にクリックカウントが取れるような仕組みが欲しい。外部リンクを許可してくれれば、簡単なのだが、こういう場合の特例とか作ってもらえないだろうかね?

いろいろ書いたが、今日はここまで。
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

ヤフーショッピングの出店者なので、サポートに問い合わせてみたところ

> セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)につきましては、
> Yahoo! JAPAN IDやYahoo!ウォレットが利用できる新タイプの
> Yahoo!ショッピングのストアになります。

との回答が来た。
理解しがたいのだが、ヤフーショップなのだそうだ。
他にこういうショップとしては、Oisixというショップも新タイプのヤフーショップということになるらしい。

しかし、ヤフーショッピングの検索で表示されるときは、上記画面のように「(外部)」と表記される。
ヤフーショップのお仲間ならそんな表記はいらないはず。

しかも、REST API で検索結果を取得したときには、セブンネットショッピングの商品はヒットして来ない。
競合店の価格調査をこれで行っているのだが、これは問題だろう。
第一、新しいタイプのヤフーショップとやらの契約内容が明らかではない(どっかに書いてある?)。
同じ検索の土俵で勝負するのだから、アンフェアであると思われる。

たとえば、ある商品では当店の半額以下で出されているものがあった。
うちがこの価格を追って勝負した場合、ロイヤリティなどを差し引くと利益がまったく出ない。
新しいタイプのヤフーショップは、何%ロイヤリティを払っているのか?

少なくとも、現状でヤフーショッピングの検索にヒットするのは大問題だと思う。
私はヤフーの説明では理解できませんでした。
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
前ヤフーショッピングにあったセブンアンドワイだけど、セブンネットショッピング移行したんですよね。それで、旧ヤフー店には、外部リンクで「セブンネットショッピングへGO!」となっている。これって外部リンク禁止のはずなのにさ、みんな同じルールでやってると思っている出店者は黙っちゃっていいの? 明らかな外部サイト誘導だと思うんですが。。。

あと、今日気づいたけどヤフーショッピングの検索で商品を検索すると、セブンネットショッピングの商品も検索結果に表示される。ご丁寧にも商品名に「(外部)」と表記されてる。なんだこれ、あの検索結果ってさヤフーのモールへの出店店舗だけしか出ないんじゃないのか。

会社関係がどうなっているのか知らないけど、明らかな身内優遇な特別扱いっぽい。

と、ヤフーブログでつぶやいてみる。
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

うちの場合注文受付と配送センターが別会社で、お客さんに領収証をくださいって言われると、手書きして別郵送となるので面倒なことこの上ない。商品代引きとかコンビニとか、ちゃんと領収証出ているのにくださいと言われるなど、何とかこれのやり取りを無くす方法は無いものかといろいろと調べてみた。

まずなるべく発行しないように運営してみた。決済方法によって、カードなら利用明細書、銀行振込ならATMの振込明細書、ネットバンクなら振込完了画面の印刷、代引きなら代引き時に運送会社が発行する領収証、コンビニ払いならそこで出るレシート、それらがあるので当店では発行いたしません。という方針。分かってくれる人はいいのだが、やはり求めてくる人は多いし、求められれば別郵送せざるを得ない。

これは本末転倒だ。目的が領収証の求めに対する煩雑なやり取りを無くすというのに、「お客様の決済方法ではこれが領収証の替りになりますので、これをお使いください」と案内しなくてはならない。いくらガイドに載っけてたって読まない輩はたくさんいる。よく、お店で出るレシートで十分なのに、手書きの領収証でなければダメだと思っている人いるでしょう? まぁそういう人は別の目的があるのかも知れないけれど、ネットでも同じ感覚で要求しているんですね。

で、結局全部の取引で予め領収証を印刷したご利用明細を付けてやればって話になるんだけど、印紙貼付関係でいろいろと問題が出てくる。例えば、うちの場合印刷は配送センター(別会社)がやるので、そこで判断して3万以上だったら貼って割印してもらう必要がある。これはやってくれないだろうし、うちの社員で無いものがうちの領収証を発行するのは、何かと問題がありそうだ。他で領収証が出てる取引で二重発行とか、いろいろと心配な面もある。でも、方針は決まっているので、なんとか落とし所を探ろうと税務署に相談に行ってまいりました。

ただ、税務署はこうだこうしろ、とは言ってくれないので、下記は税務署の見解では無く、いろいろと話しを聞いてきて、総合的に解釈した内容だということをお断りしておく。

■ご利用明細に予め印刷して送っていいの?

会社の方針として便宜上そうしているのであれば良いと思われる。ただし、コンビニ後払いなどの決済方法でやってしまうと、支払い前に領収証を受け取ってしまいトラブルの元になりかねない。コンビニ前払いや銀行振込、クレジットカード、代金引換なら問題は無さそうだ。

■控えは必要?

当然必要だと思われる。宛名はご自分でお書きくださいな領収証を送ってくる業者もあるが、あれだと控えが取れないのでそこが問題。できれば、お客さんが宛名を指定できるよう注文フォームを考えて、予め印刷して送った方が良いだろう。

■収入印紙は貼付する?

課税対象の文書にあたるので、当然貼付しなければ印紙税法違反になる。ただ、クレジットカードの場合は、それと分かる表記をすれば貼付しなくて良い。ただ、初めて知ったのだが、クレジットカードであっても後日(決済代行業者から入金後)に再発行する場合は貼付しないといけない。これはどうやら金銭のやり取りの事実があるか無いかの違だ。同様の理由で、こちら側から見ればクレジットカードと大差ないコンビニ払いだが、貼付しないといけない。

■印紙貼るの面倒なので、別納できないの?

書式表示というのを税務署に認めてもらえれば可能。ただし、大量に発行している事実と、領収証の発行をきちんと台帳管理していないと、認めてもらえないようだ。また、毎月申告しないとだめらしいので、大量に発行するけどほとんど3万以下とかいう場合は、かえって手間が増えてしまい本末転倒な感じだ。


■二重発行は問題にならない?

発行する側としては、決済方法を明記するなど、他に領収証が出ていることが分かるように、控えを取っておく必要があると思われる。お店によっては、代金引換の領収証をわざわざ送ってもらい、引き換えにお店発行のものを郵送しているところもあるようだ。だが、そこまでする必要は無いだろう。受け取った側が2枚を別のものとして不正利用したとして、こちらに不利益はない。注意するのは、後払いの取引で商品と一緒に領収証を送ってしまってはいけないという点だけ。

■印紙は税込3万以上?それとも税抜き?

税抜き3万円以上。内税のお店であれば、「うち消費税いくら」と書いておけば、額面3万円以上であっても消費税を引いたら未満になった場合は貼らなくてよい。これは知っているとちょっと得する。

以上、なるほど。一日でだいぶ勉強になった。
ではでは当店の最適解を

・配送センターで印刷するご利用明細書に、領収証を予め入れておく
・ただし、3万円以上の注文、後払いについては、印刷しない
・3万円以上の注文は、少ないので欲しい人には手書きのものを別郵送をする

しかし、印紙税ってのはもう廃止したらいいんじゃない?

※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です