ディスプレイ : してログ

ハードオフで2,160円で購入してきました。パネルに目立つ傷があるということで少し迷いましたが、4:3 で縦に回転できるものを探していたので買いました。その目立つ傷はゴシゴシ拭いたら取れたので、かなりいい買い物だったかなと思います。

早速PCに繋いで映してみると、高感度ノイズのようなランダムドットのちらつきがあって一瞬、失敗したかなと思ったのですが、改善することができたので紹介します。症状で調べてみると「ATI社ビデオチップ搭載ビデオカード利用時の画面点滅・ ノイズについて」というサポート情報を見つけました。こちらはNVIDIAのビデオカードですが、似たような設定が無いかチェックしてみると、NVIDIAのコントロールパネルで「ディスプレイ>解像度の変更>カスタマイズ>カスタム解像度の作成>タイミング>ブランクを低減したCVT」に変更したところ改善しました。ちなみに、この現象はD-SUBでは発生していません、またDVIでも解像度を落とした時も発生しませんので、これで切り分けできると思います。

黄色いのが発生したノイズです
黄色いのが発生したノイズです
ブランクを低減したCVT
ブランクを低減したCVT

また、発色が若干緑が被っているような感じがするので、Windows の調整機能で補正してあげたらすばらしい映りをしました。写真を表示してもかなり引き締まった印象ですし、解像感は申し分ありません。

最近のディスプレイは16:9などの画面アスペクト比が多いですが、縦にして使う場合長すぎて使いづらいと思います。このディスプレイは4:3なので、縦にしたときちょうどよい比率(感覚的には16:9の横と、4:3の縦は同じ比率)に見えます。人間の目の特性なのか、横と縦とで長さの感覚が違っているようですね。

ちなみに、ATI Radeon 7000(H700H64-1TOP-R)の WindowsXP も繋げて回転させたかったのですが、どうも回転してくれないようです(設定項目はあるものの設定しても適用すると元に戻る感じ)。マイクロソフトのサポート情報に関係しそうな記述がありましたが、そこに書いてあるメーカーから最新ドライバを当ててもだめでした。Radeon って他にもリモートデスクトップで固まったり、あまりいいイメージが無いなぁ…。

今回はジャンクディスプレイの購入品の紹介でした。ディスプレイは処分するのにお金がかかりますので、実際に映りを確認させてもらったほうが良いでしょう。ということで大きさ、映り、お値段、かなりお買い得、これで縦シューするとすごくイイです。