タブレットモード : してログ

Microsoft Edge のタブレットモードでは、実際のディスプレイサイズがいくつであっても、device-width が 1024px になるようです。 このため、メディアクエリでレスポンシブ・ウェブ・デザインをしていても、多くの場合は PC サイトが表示されます。 所有している7インチ・タブレット(800×1280)の場合、横幅 1024px を 800px に縮小されて表示されるので、文字等が小さくなってしまいました。 試しに、JavaScript で screen.width を調べると、縦でも横でも 1024px を返します。

訳が分からないのが、デスクトップモードだと実ウィンドウ幅を返すという点です。 このため、デスクトップモードで最大化したときの表示と、タブレットモードとで表示されるデザインが異なるという結果となっています。 ネットで調べてもこれぐらいしか無いので、あまり認識されていない問題かも知れません。 今のところ、縮小されて見にくいときは、表示倍率を操作してスマホ向けのデザインに切り替えて利用するしか無さそうです。

それにしても、Edge でモダンブラウザとなるのかと思ったら、やっぱりマイクロソフトはインターネットの癌ですね。 Windows10 も酷いもんだし、デスクトップは Windows7 で固定してもらって、それ以降はタブレットとデスクトップを分けて OS を開発してもらいたいものです。