オープンソース : してログ

オープンソースプラネタリウムソフトの Stellarium で、選択した天体の(左上に表示されている)情報をクリップボードにコピーしたいときは、その状態で Ctrl+C でできるようです。撮影した天体のメタ情報として記録したり、ブログにアップするときに便利そうです。

太陽
種類: 恒星
等級: -26.77 (大気減光時: -26.39)
絶対等級: 4.83
赤経/赤緯 (J2000): 15h21m20.5s/-18°27'24.7"
赤経/赤緯 (瞬時): 15h22m8s/-18°30'21"
銀経/銀緯: -14°20'58.1"/+31°42'34.5"
時角/赤緯: 1h01m43s/-18°30'21" (幾何学上の)
時角/赤緯: 1h01m42s/-18°29'09" (見かけ上の)
方位角/高度: +197°15'22"/+31°44'22" (幾何学上の)
方位角/高度: +197°15'22"/+31°45'37" (見かけ上の)
Ecliptic Topocentric (of date): +232°55'53.7"/-0°00'07.4"
Obliquity (of date, for Earth): +23°26'15.0"
距離: 0.98910856天文単位
見かけの直径: +0°32'20.4"

Google Reader が提供終了を発表してから、各社がユーザー獲得のチャンスとばかり、移行ツールなどを充実させています。移行先ランキング なども行われ、どれがいいか悩んでいる方も多いことでしょう。そんな中で、私がイチオシしたいのが、Fastladder なのですが…。

実は Fastladder はすでにサービスを終了しています。仕方なく Google に移行して来た者にとって、戻れるなら願ったりな訳です。ではどうやって戻るか?方法は2通りです。ひとつは、Fastladder が livedoor Reader を元にしており、その英語版が Fastladder という位置づけだったので、livedoor Reader に移行するという選択です。もう一つは、Fastladder オープンソース版を自前で立てたサーバーにインストールするという選択です。

どちらもオワコンな感じが否めないのは痛いのですが、とりあえず livedoor も、livedoor Reader も生きているみたいですし、そっちに移行してみます。オープンソース版は、Ruby on Rails なのでスッキリした UI が欲しくなったら追々やってみます。操作性や大量の RSS を高速に処理できるなど、フィードリーダとしての性能は現在でもトップクラスだと思いますし、色々と苦戦してきた不運のリーダーなだけに、この千載一遇のチャンスに陽の目を見出して欲しいものです。願わくば Fastladder の再稼働をお願いします。

Open Web Analytics は、PHP と MySQL で作られたオープンソースのアクセス解析システムです。画面は、Google Analytics にそっくりで、ぱっと見たら見分けがつかないくらいよく似ています。

Open Web Analytics
http://www.openwebanalytics.com/

インストールは、MySQL のデータベースを作り、サイトに展開した OWA の install.php を実行すれば、後は指示に従うだけとなります。インストール後は、Google Analytics と同じような JavaScript をコントロールパネルから発行でき、解析したいウェブサイトに埋め込むことで解析が始まります。また、埋込み用 PHP コードもあり、もっと細かく制御することが可能です。

機能的には Google Analytics の代わりとして十分であり、代替えの選択肢となり得ます。