オリオン座 : してログ

月暈とオリオン座
月暈とオリオン座

ブロ友さんからの LINE で、綺麗な月暈を見ることができました。寒いので、無人微速度撮影に切り替えてみたら、夜半過ぎくらいまで出ていたようです。画角の端ぎりぎりを動くので、楕円に写っちゃっているのが残念でした。今日がふたご座流星群の極大なので、もしかしたら写るかと期待しましたが、ISO200 じゃ無理だったようです。

12/12 新潟市西区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×1→Photoshop
Tags #大気光学現象 #月暈 #オリオン座



今年は極大が昼間だったのと月の影響で条件は良くなく、雲も多い空でした。そんな中、僅かな時間のクリアな空に、かなり明るめの流星が写っていました。しかも、ほぼど真ん中(画像は右半分にトリミングしてます)に来たので、色ずれもなくとても綺麗な写りでした。

Youtube動画でも公開していますので、よろしければご覧ください。この流星は36秒の所に写っています。朝方にかけて、月暈も掛かってきます。

10/22 00:04 新潟市西区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×1→Photoshop
Tags #天体観測 #オリオン座流星群 #流星 #オリオン座
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

中央やや左上に6個かたまっているのが「ぎょしゃ座」、やや右上の明るい星が「おうし座」の「アルデバラン」、右下の明るい星が「オリオン座」の「ベテルギウス」です。左から右下に流れる軌跡は飛行機です。



地平線から昇りつつある「オリオン座」は、一番下の星が欠けていますが、中央のベルトの三ツ星も写りました。



上二枚は「光跡モード」で撮りましたが、こちらは「長秒露光モード」です。この方向は雲があって星は写りませんでしたが、肉眼でもやっと見えるくらいの山影が雰囲気よく写りました。



こちらは月暈で、すでにピークを過ぎて淡く見え辛くなっているのに、「長秒露光モード」なら写すことが可能でした。ちなみに9度ハロみたいなのが写っているのは、たぶん偽物です。


いかがでしたか?

これらは「NightCap Pro」というアプリ(230円)で撮ったものです。使い方が少し分かり難かったのですが、かなり使えそうなアプリに出会えました。特に「長秒露光モード」は、全自動でコンポジット合成を行うようで、ノイズが少ない柔らかな感じの仕上がりになります。

一方「光跡モード」の方は、全自動の比較明合成ということだろうと思います。こちらはノイズがかなり目立つ仕上がりです(1枚目)。しかし、サブメニューの「星の光跡モード」(2枚目)だと幾分改善しました。

他にも「ISSモード」や「流星モード」(iPhoneで撮れるのか興味深い)もあり、いろいろと試してみたいところです。この日は、巻層雲が掛かっていたりで雲が多かったのもあり、もっと条件の良い日に使ってみようと思います。


09/15 新潟市南区
iPhone6s+(NightCap Pro)
JPG×1→Photoshop
Tags #天体観測 #ぎょしゃ座 #オリオン座 #大気光学現象 #月暈
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

冬の大三角とオリオン座 11/22 26:00 RAW×1


北天 11/22 26:37-27:03 JPG×72

オリオン座は月が明るく邪魔で、露出をかけるとゴーストが目立つし、出る位置も悪いです。北天の72枚からなる合成写真は、流星狙いで撮影したものから雲の少ない時間帯を選んでいます。残念ながら、散在流星もなしでした。

単純な比較明合成による画像は、星座の形が分からなくなるので、明るさを変化させながら合成したいです。SiriusCompの動画オプションで、残像レベルを指定したときのようなイメージですが、静止画にはそのようなオプションが指定できません。他のツールを探しましたが、これに叶うものがありませんでした。もちろん、手動で合成することはできますが枚数が多くなると辛いです(この記事の2枚めは手動でやってます)。どっかで作例を見たんですが、あれも手動でやってるのかな・・・。

11/22 南蒲原郡田上町
Canon EOS Kiss X4SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
Tags #比較明合成 #北天 #冬の大三角 #オリオン座 #月 #木星
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

EF50mm F1.8 II / F1.8 SS5s ISO1600 / RAW×4(コンポジット合成)

昨夜は星空が冴えていたので、EF50mm F1.8 II の試写を兼ねて久しぶりの星見に出ました。それと、そろそろアイソン彗星が写るなと思ったんですが、後で調べたらまだ14等級ぐらいと、手持ち機材では到底無理でした。

まず、オリオン座(ちょうど画角ぴったりサイズ)ですが、ファインダーでも明るく画角に入れやすかったです。オリオン座大星雲もぼやっと赤く写って、星座として見れる写真にはなりました。ただ、拡大してみると(かなりシビアにピント合わせたのに)、星が解像しておらずぼやっと膨張した感じに写っています。良く言えば、ソフトフィルターを使った感じ、悪く言えばピンボケです。



EF50mm F1.8 II / F1.8 SS5s ISO1600 / RAW×4(コンポジット合成)

プレアデス星団(すばる、M45)です。ほぼ等倍でみるとこんな感じ。中心より少し右下にズレた位置なのですが、収差が見えます。むむむ、針のように解像して欲しかったので、かなり残念な写り。

色々と試してみましたが、相当シビアなピント合わせをしても、少し絞ってみても、改善しないので、これがこのレンズの写りなのでしょう。星座を撮りたいときはいいかも知れませんが、逆に言うとそれしか用途が無さそうで、ほとんど出番が無さそうです。ポートレートも、EFS60mm(マクロ)があるし、完全に出番が来なさそう(-"-)

安いレンズなのが救い。残念でした。


ここからは、他のレンズで撮った写真です。


EF300mm 1:4L / F4 SS1s ISO12800 / RAW×4(コンポジット合成)

オリオン座大星雲(M42)です。望遠鏡&赤道儀なしにしては、なかなか良く撮れたんじゃないでしょうか。赤道儀、そろそろ揃えたいね〜。



上記、8枚を使ったGIFアニメ

撮影した画像に、ちょうど静止衛星が横切っていたので、GIFアニメにしてみました。小さいですが、右上を右下に向かって横切っています。というか、本当は背景のほうが日周運動によって動いているのですが。



EF300mm 1:4L / F4 SS10s ISO12800 / RAW×4(コンポジット合成)

アンドロメダ銀河(M31)です。望遠鏡でよく見かける画像に合わせて反転させています。比較用に同じレンズで撮影した、今年の中秋の名月を置いてみました。確かに見かけの大きさは、満月より大きいようです。



EF300mm 1:4L / F7.1 SS1/5s ISO3200

木星とガリレオ衛星です。上から、カリスト→ガニメデ&エウロパ(ほとんど重なってます)→木星本星→イオ、になります。


う〜ん、アイソン彗星はもっと明るくなってから狙おう。


10/14 新潟市
Canon EOS Kiss X4EF50mm F1.8 II、EF300mm 1:4L
Tags #天文 #オリオン座 #M45 #M42 #M31 #木星

※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

オリオン座流星群は、20日と21日の深夜、観望しました。雲が多くて殆どカメラ任せで回しといて、雲間が来たら肉眼で、という感じです。オリオン座流星群と思われる進路で流れたのは、4〜5個くらいですかね。いずれも暗かったり、画角外だったりで写真にはまったく写っていませんでした。

写真は、2日分1000枚の中で、唯一写った野良流星です。途中で増光して消滅したみたいですね。これも、それほど明るくは無かったと思います。

追記:おうし座流星群かも


10/22 01:08 南蒲原郡田上町
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM + Kenko MC PRO ソフトン(A)
ISO-6400 F3.5 SS20" JPG×2→Photoshopで加算平均コンポジット
Tags #野良流星 #オリオン座 #木星 #昴
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

もう防寒具がいるくらい夜が寒くなってきています。昨日の夜、久しぶりに星空が映えていたので、届いたばかりのKenko MC PRO ソフトン(A)を試してみました。やはり、ソフトフィルターを使うと、明るい星が目立つようになるようで、なかなか良さそうです。写っているのは、オリオン座と冬の大三角です。


ソフトンAだと結ばなくていいかと思っていましたが、やっぱり結んでしまった(^^ゞ 正直、星座って、どう見たらそう見えるんだってものばっかりですよね。ここにある中では、うさぎ座とおおいぬ座は納得できますが、こいぬ座なんて、2つ直線で結んだだけじゃん(´・ω・`)


冬の大三角は、オリオン座のベテルギウス(上)、おおいぬ座のシリウス(右下)、こいぬ座のプロキオン(左)で作られる三角形です。よく目立つ、オリオン座と全天一明るいシリウスが目印になってすぐに見つけられます。

次。

どちらかと言うとこれはオマケで、小惑星パラスが衝だということで晴れたら撮影しようと期会を伺っていました。

F2.8 / ISO-1600 / SS5"

印が付いているのが、小惑星パラスです。直径500〜600kmほどの大きさで、これがほぼ球体であれば準惑星(冥王星も準惑星)の仲間入りするかも知れない小惑星だそうです。等級は8.68で十分写る明るさでした。ちなみに、この機材(普通の一眼レフとカメラ用レンズ)で写る限界等級は10〜11ぐらいのようです。10等ぐらいだと、画像調整で薄く認識できますが、11等ぐらいになると「あるような気がする」程度の写りとなります。なので、14等の冥王星は到底無理ということですかぁ...。


一応、同時刻のシュミレーション(Stellarium)の画像も掲載しておきます。間違いなくパラスですね。このソフトのシュミレーション精度は本当にすばらしいです。

注)小惑星パラスは、現在くじら座にあります。冬の大三角とは全然違う方角になります。ちなみに、オリオン座の上に準惑星ケレスがありますので、今度撮影してみようと思います。

9/27 03:00 新潟市南区
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM + Kenko MC PRO ソフトン(A)
RAW×8→Photoshopで加算平均コンポジット
Tags #オリオン座 #冬の大三角 #小惑星 #パラス
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


10/20 02:20撮影 オリオン座流星群です。

ISO1600 絞り3.5 露出時間5秒。
オリオン座流星群の活動期間なので、上記設定で連続撮影してみました。

かなり嬉しかったんで、即効で載っけましたが、
眠いので、もう寝まふ。


10/20 02:20 新潟市西区にて
Canon EOS Kiss X4/SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
RAW×1→Photoshop(トーンカーブ、その他色々)
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


やっとマシな星景写真が撮れました(^^)
星が綺麗な夜は何度も出かけるのですが、いつも雲に邪魔されてばかり。
この日は、夜明けまでクリアな夜空を楽しめました。

一応解説すると。
9/9 02:20〜04:30 東南の空を撮影しました。
高い建物は新潟県庁ですが、その上にあるのがオリオン座です。
オリオン座の下に明るく輝いているのがシリウス。
左側のふたご座の下で黄色っぽい星は火星です。

撮影中、画角内に流星が2つ、いただき、とか思ってるのに、写ってない。
なんと、流星はよほど大きなクラスじゃないと写らないんだとか。。。
やっぱり、流星群のとき晴れなきゃダメなんだなぁ。

9/9 新潟市中央区関新
Canon EOS Kiss X4/SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
RAW×343→SiriusComp/Topaz Adjust 4.1.0/ReddogPlug Cross
高解像度版(Picasa)

おまけ(同じ素材を動画で)

※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です