イチョウ : してログ


この黄色く染まりつつある立派なイチョウは、集落のシンボルツリーとして相応しい見事な樹勢を見せています。イチョウの落葉は他の落葉樹よりも遅く、毎年11月下旬頃にこの集落をこがね色に染め上げます。

もし、この集落のニックネーム「黄金の里」を満喫したければ、この写真より少し遅い、落葉が盛んになった天気の良い日を選んで訪れてみてください。黄色く染まった大地と降り注ぐ落葉が、陽の光を反射してその名に恥じない輝きを見せてくれます。

また、時代を間違えたかのようなオブジェクトが多いのも魅力の一つです。茅葺の屋根、軒下に積まれた薪、煙を出した生活感のある煙突などが、のどかな田園風景と共に背景を飾ってくれます。

11/24 五泉市蛭野
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×9→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #黄葉 #植物 #樹木 #イチョウ #黄金の里
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

五泉市の上郷屋集落にある、オハツキイチョウを見に行ってきました。紅葉を期待したのですが、まだ早かったようです。このイチョウは、葉っぱに実をつける珍しい特徴があり「オハツキイチョウ」と呼ばれています。境内の草刈りをしていた地元の方に色々とお話を伺いました。

望遠レンズで、木に付いている実を探すのですが、立て札にある通り落ちた実でないと探すのは困難でした。地元の方でも、オハツキの実を見つけるのは苦労するそうですが、私は3つも見つけてしまいました。

ひとしきり撮影し終えて、帰り支度をしていたところ、先ほど興味深いお話を聞かせていただいた地元の方が戻って来られて、このオハツキイチョウから採れた銀杏をひと袋頂いちゃいました。いや〜、ありがとうございます。宣伝してくださいとのことですので、多めに写真を載せちゃいます(^^)

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↑樹高20m、ほぼまん丸な枝張りです。左1/3ぐらい紅葉がはじまってました。


↑幹周りは7.5mもあります。


↑主幹は空洞になっているようです。


↑空洞を覗きこむと、向こう側が見えます。


↑上の方の空洞には、自身の根っこで埋め尽くされています。


↑うちの母は、葉の形で雄雌区別できると言うのですが、根拠はない俗説のようです。


↑ほとんどの実は、このように普通な付き方です。


↑つららのようなものは、根っこだということです。


↑根っこに実をつけてて、カオスな状態になっています。


↑ようやく見つけた、オハツキの実。本当に葉っぱに直接付いていて実に面白い。
地元の方でも見つけるのは大変だそうで「よく見つけましたね」と関心されてしまいました。



11/16 五泉市論瀬 上郷屋のオハツキイチョウ
Canon EOS Kiss X4SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×9→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #植物 #イチョウ #巨木 #天然記念物 #アニメーションGIF
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

切畑の乳銀杏(きりはたのちちいちょう)を見てきました。菅名岳の山ろくにあるイチョウの巨木で、樹齢は1,200年以上と紹介されています。樹幹から多くの乳柱が下がっていることから、母乳や安産のご神木として大切に守られているとあります。隣接の観音堂には、このイチョウの枝から彫った観音像が収めてありました。

この圧倒される大きさと存在感は、高森の大けやき以上に感じました。もう少しで紅葉しますね。



↑人と比べるとこんな感じ。


↑一周した様子をGIFアニメにしてみました。

11/02 五泉市大字切畑字前田
Canon EOS Kiss X4SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×9→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #植物 #イチョウ #巨木 #天然記念物 #ObjectVR
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

旧村松町の蛭野地区、黄金の里のイチョウです。イチョウという樹はとりわけ長寿だそうで、同じ五泉市内にある「切畑の乳銀杏」は、樹齢1200年にもなります。また、生きた化石と呼ばれるだけあって、発生は3億年(古生代!)も前だとか。そんな人類や恐竜すらまだいない大地に思いを馳せてみたくなります。

11/18 五泉市蛭野
Canon PowerShot S100
HDR JPG×3→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #紅葉 #イチョウ #植物
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
イチョウの紅葉が見頃だというので、ちょっくら出かけてみた。
樹齢数百年の大イチョウのデカさは圧巻です。

車で1時間くらいのところなのに、こんなに異世界な風景があるなんて
ちょっと感激いたしました。

人がいなくなる一瞬を待って素早く撮影
(範囲を狭くするためちょとアップに)
右奥の車以外邪魔なものが入らなくていい感じ

同じ木を引きで撮るとこんなかんじ
常に人が取り巻いているので
合成するとどうしても動いている人がいる

周りのお家はどれもタイムスリップしたかのよう
生活感もあり、電線が無ければ本当にそんなかんじだ
薪が積んであったり、茅葺きだったり

まだ青い木も

落ち葉でふかふかの地面はまっ黄色
夕暮れのオレンジとダブルで燃えるようです

なんかいいところだな〜

その他の写真はこちらです


HDRへの画像の処理は、手順を固定して自動化してみました。
プリセットの設定で変換すると、赤が強く出るようなので、最後に落ち着かせています。
やはり三脚使ってオートブラケットで撮ったほうがブレが無く綺麗です。
日中だったら、ハンドのオートブラケットでもイケますが、それでも三脚がいいです。
あと、ISO値はできるだけ下げて、ほとんどISO100で撮るのが良さそうです。

HDR合成すると、何気ないものでも芸術的になるんですが
カメラに関してはまじ初心者なんで
構図の決め方や、カメラの操作にまごついて、シャッターチャンス逃したり
まぁ、ちょっとずつレベルアップしていきたいなと思いますわ。
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
今日は港に出かけてみた。

相変わらず、空のノイズと格闘中。
絵画調にしようとするとどうしても出るのが困りもん。

あと、細い物(アンテナとか枯れ枝など)の周りに滲みみたいなものが出る。

ハデなのとスムーズな2枚合成して、いいとこ取りが解答なのだろうか?
アンテナ部分を消去してハデなの作って、スムーズなやつと合成すればOK?

今度試してみよう。

▲ようやくちょっと満足できるものが出来た。
空のノイズとアンテナのとこに出た滲みみたいなのは残念ですが

▲イチョウの葉はトーン抑えたのでは無く、最初からくすんでた。

▲周りの物がごちゃごちゃしてて主役(ベンチ)が沈んでしまった


▲新日本海フェリー「しらかば」号が入港してきました
1回しか乗ったこと無いけど、改めて見ると、おおきい!


▲漁船って結構スピード出るんですねぇ
カッコイイです

▲船名は「しらかば」だけど右舷側の逆読みが「ばからしー」になっとる


※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です