アシ : してログ


承元1年(1207)に親鸞が居多(こた)神社に参拝した際、「すゑ遠く法を守らせ居多の神、弥陀と衆生のあらん限りは」と詠んだところ、一夜にして境内の葦が片葉になってしまったという。

実際に境内の片隅に生えていた葦を見てみると、確かに片側にだけに葉っぱが付いているものが見つかる。しかし、それと知らなければ見過ごしてしまいそうなくらいの存在感しかない。ほとんど雑草(-"-)

これで、すべての越後七不思議を制覇しました。振り返ってみると、ほとんど観光資源化されていないのが不思議(9番目の不思議?)です。少し整備してご当地グルメと抱合せでスタンプラリーでもやったらいいのに。

以下、過去に訪れた越後七不思議の記事です。

八房の梅(やつふさのうめ)
珠数掛桜(じゅずかけざくら)
逆さ竹(さかさだけ)
繋ぎ榧(つなぎがや)
三度栗(さんどぐり)
山田の焼鮒(やまだのやきふな)
・片葉の葦(かたはのあし) ※本記事
八珍柿の原木(はっちんガキのげんぼく) ※これは七不思議プラス1です

08/02 上越市五智 居多神社
Canon EOS Kiss X4 / EFS60mm
RAW×1→Photomatix / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #植物 #アシ #越後七不思議 #片葉の葦
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です