ときめき橋 : してログ


やっとこれが撮れましたヽ(=´▽`=)ノ

ひもを1本挟んでみましたが、サークルが真ん中に来ないですねぇ。これと比べると改善していますが。。。もう少し厚いものを挟むとマグネットだから、落ちてしまうしどうしたものか。

06/22 新潟市江南区 ときめき橋
iPhone5(AutoBracket HDR) / KTDF-CM-028SV
JPG×3→Photomatix / Topaz Adjust / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #建物 #橋 #ときめき橋 #大気光学現象 #内暈
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

今年も、裏側からの撮影です。去年失敗したレンズの手ブレ補正を切ったかどうか、何度も確認しました。ちなみに、ときめき橋のライトアップはありませんでした。今年は、打ち上がる間隔を利用して長秒露光(1分以上)して橋を明るくしています。

8/19 新潟市西区
Canon EOS Kiss X4TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
RAW×1→Photoshopで現像
Tags #花火 #橋 #ときめき橋
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イリジウムフレア2個目です。シャッタースピードは30秒にして、予測時間の15秒前に切り始めています。シャッタースピードを長くした代わりにISO200にしてバランスを取りましが、-6.6等と明るいおかげでうまく写りました。

8/4 2:44:07 新潟市西区 東の空
Iridium52 ⇔105°↑14°M-6.6
Canon EOS Kiss X4SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
JPG(SS30s,F3.5,ISO200)×1→Photoshop
Tags #イリジウムフレア #星景写真 #金星 #橋 #ときめき橋
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空が澄んでなく、白鳥座のデネブ(右上)、琴座のベガ(右)、わし座のアルタイル(柱の左上)、それ以外は目が慣れてこないと見えて来ません。

7/28 新潟市江南区 ときめき橋
Canon EOS Kiss X4SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
JPG(SS30s,F4.5,ISO200)×80→SiriusCompTpzAdjustPhotoshop
Tags #橋 #ときめき橋  #星景写真 #白鳥座
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


今日は、行きたいイベントが3つも重なってしまった
青山海岸のサンドアート、みなとぴあの灯篭流し、黒埼花火
で、チョイスしたのは黒埼花火

しか〜し、レンズの手ぶれ補正をオフるの忘れてしもたぁ〜
おかげで、ほぼすべての写真がブレブレじゃん(T_T)
あ〜あ、今回はドヤ顔帰還したのになぁ、短い喜びでした。。。

あと今年、トキメキ橋ライトアップ無しかい
この場所を選んだ意味がないじゃん
節電もいいけど、夜なんか要らないでしょ、やりすぎだよ

仕方ないので
HDRの力を借りて、弱い光を集めたカットと合成しました


8/21 新潟市江南区久蔵興野 トキメキ橋
Canon EOS Kiss X4/TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
RAW×2→Photomatix Pro 4.1.1/Topaz Adjust 4.1.0
高解像度版(Picasa)


以下は通常写真です
比較的ブレの少ないものを集めてみました






<花火を撮るときのメモ>

1. 三脚でがっちり構図を固める(きつ目に固定し、風を受けるストラップなどは外しておく)

2. ピントは同じぐらいの距離の建物などに合わせておき、ピントリングはセロテープなどで固定しMFにする

3. レンズの手ぶれ補正は切っておく(←今回失敗、最重要)

4. ISO100で、絞りを8〜16位(30秒開けても背景がうるさくなないように、テスト撮影で空が暗く写るように)

5. 撮影は、BULBで手動でタイミング取るか、20秒程度の連続撮影モードにする(横着する場合)

6. HDR用背景を撮る場合は、花火終了後まで構図維持しておき、絞りを開けBKT撮影する

7. HDRにする場合は、HDR用に撮った背景を加工し、花火のカットは比較(明)で合成する

※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


上のHDRは、−4〜+8、1/3ステップ、計37枚RAWから作ったものです
今回は単にテストしたかっただけなので、テスト条件に合う、パッと思い浮かんだトキメキ橋です
(晴れだったらコントラスト比がもう一桁違ってたんでしょうけど)

条件は、空が写ってる、構造物の裏、遠景〜近景まで見渡せる、動くものが無い
撮影方法は、絞りを固定して、シャッタースピードを最速〜1/3段刻みで真っ白になるまで撮って行った

機材>EOS Kiss Digital/EFS18-55mm/RS-60E3/三脚

<テスト方法>

Photomatix Pro 4 に RAW ファイルを直接処理させる
自動位置補正OFF、動体除去OFF、ノイズ低減MAX、Enhancer-Grungeを適用

<テスト結果>

−4〜+4の範囲を、3、5、7、9、13、25枚でそれぞれ作って比べてみたところ
枚数が減っていくに従い、中間諧調のノイズが増えていくが
9、13、25枚は僅かにノイズが増えていくのが分かる程度でした
9枚は1段ステップなので、2/3段や1/3段など細かくしても意味が無いという結果になりました

撮影範囲については、シーンによって大きく異なると思われますが
1shot〜±1段までは空がレンジ不足で白飛びし
±2段になると空のディティールがすべて表現されました
±4段まで行くと、影になった部分のノイズが大幅に減ってきました

<追加テスト>

Wikipedia によると、デジカメで表現できるのはせいぜい11段とあります
上から下まで同じように表現できるのであれば、2枚とって20段ぐらいカバーすればOKでしょう
でも歪みがあり、それが合わせた露出付近をピークとした山形になってると予想されるので
間のカットが必要なのは自明です。じゃあどのくらいの間隔がいいでしょう?
そこで適正露出をカットして、両端2枚で間隔を離しながらテストしてみました
結果は±1段ステップ以上空けるとノイズが大幅に増えてしまいました

<結論>

ベストは、±4段の範囲を9枚(1段ステップ)で撮るべし

3AEBでお手軽撮影するなら、細かい刻みより、レンジ拡大方向優先で
三脚と3AEB組み合わせなら、3発で9枚撮影が理想的


もちろんテスト機材の場合&今回のシーンの場合の結論ですが
今まで見よう見真似だったのが、ちょっと論理的に撮れるような目安にはなるかな〜?
でも、面倒なんで±2段を3AEBで撮るのが標準になると思います(^o^)



<追記:2011/2/12>

上の画像は、Photomatix / Grunge 一発では無いです....紛らわしかったですね

RAW×37

Photomatix Pro 4 独自調整パラメータで1枚作成

Photoshop CS5 でイメージセンサーダストを修正

同、フリンジ低減



<追記:2011/2/12 20:49>

比較画像を作ってみました(クリックで拡大)
-4〜+4の範囲を青字の枚数で作ったものをスライスして繋げてあります
Yahooブログの容量の関係で、JPGのクオリティは5に下げています
そのため、ブロックノイズが勝り、7〜25枚の違いは分からないかも知れません





<追記:2/12 21:44>

追加テストの比較画像(クリックで拡大)
適正露出をカットして、両端2画像の幅を広げて行ったものをスライスして繋げました
なお、左端だけは適正露出1枚です。1/3の表示は±1/3(2/3間隔)の2画像を使用の意です
この橋柱が適正露出なのですが、右に行くに従って崩れるのがよく分かります

※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です