しだれ桜 : してログ


広角端ギリ(せせこましい場所で下がれないんです)。縦パースが付くのは嫌なので、目一杯高い位置から撮影しています。色合いと立体感を損なわないように仕上げてみました。桜のHDRはやっぱり難しいです。

04/15 新潟市東区 旧新潟市園芸センター(越後石山駅)
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×9→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #植物 #春 #桜 #しだれ桜
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

知る人ぞ知るといった桜。ネット上でも開花状況が報告されてないので、少し早いかなと思いつつ立ち寄ってみたところ、ちょうど満開でした。しばらく桜が続く予定です。

― 説明パネルより

<品種>
ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)(バラ科)
別名エンドウザクラ(遠藤桜) 開花期:4月中下旬
Prunus pendula cv.Pleno-rosea

<来歴>
この枝垂桜は、園芸センターが開演して5年を経過した1981年(昭和56年)に木村農園(園主木村清次氏)から寄贈してもらったものである。
1966年(昭和41年)頃に、当時の新潟市役所開発課長であった山田利平次氏は仙台市に江戸時代から残る枝垂桜が好きで、その中で一番気に入っていたこのヤエベニシダレ(八重紅枝垂)を新潟で観たいと思い、接木苗を仙台から取り寄せて自宅に植えた。その時、危険分散の意味で、親戚の木村農園に預けられた一本がこの枝垂桜である。
1966年(昭和41年)当時の導入苗の大きさは、約1.5メートル程度であったことから、接木5年生位であったと想像される。(木村園主からの聞き取りによる。)

<特徴>
葉が出る前に紅紫色で直径2〜2.5センチの花が散形状、まれに散房状に2〜3個咲く花弁は15〜20個のものが多いが、まれに30個ぐらいのものもある。30個ぐらいのものは、雄しべが弁化して旗弁状になったもので、小弁が巻きあう。花弁は楕円形〜倒卵形で咲きは2裂する。萼筒は筒形で基部は著しくふくらみ、毛がある。果実は直径7〜8ミリのほぼ球形で黒紫色に熟す。

2000年4月1日

04/15 新潟市東区 旧新潟市園芸センター(越後石山駅)
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×9→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #植物 #春 #桜 #しだれ桜 #人物
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です