あかしあ公園 : してログ


この惑星はどこでしょうか? この興味深い緑の惑星は、私達の住む新潟市によく似ています。惑星の右半分を上から下に向かって流れる大河は、阿賀野川で日本洋に注いでおり、右下には特徴的な緑色をしたトラス橋、松浜橋を見つけることが出来ます。その右手にある新潟宇宙港は、日に数十本ある宇宙船の発着を眺めることができます。さらに、原住民の住む高床式住宅が右側に写っています。そして、この広場一体は古代のストーンサークルを成し、日時計と思われる石柱や、常に天の北極を指し示す穴の空いた天体観測用の遺構群が並んでいます。というのはもちろん全くのウソです。

この画像は、リトルプラネットと呼ばれるパノラマ画像で、周囲360度のパノラマを作成し、正方形に変形及び上下反転をした後、極座標変換を行うことで作り出しています。作成のポイントは、できるだけ縦方向を広く写すことと、単調な地面の広場を選ぶことです。また、あまり近い位置にくる被写体を置かず、中距離に特徴的な被写体をいくつか置くようにすると面白い画になります。ネタ元はこのAPODの記事です。

なかなか面白く、HDRとも相性バッチリなので、新しい研究分野としてまたやってみようと思います。

12/01 新潟市北区 あかしあ公園
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×9×9→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #リトルプラネット #あかしあ公園
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です