してログ

このブログでは、主に技術系の話題やネット関連の話題を扱います。 ネーミングはまだしっくりいってないけど、「LANDHERE Web Site log」→「Site blog」→「Sitelog」→「してログ」、とりあえず。

ここ数ヶ月で画面が更新されない、最小化した画面を元に戻すと真っ黒な画面から復帰しない、など動作がおかしい。こうなると再接続しないと回復しないので非常に不便になってしまった。苦肉の策ですが、最小化せずウィンドウに表示させたまま、メインPCの作業をしたりしています。複数の Windows10 PC で経験しているので、個別の環境に依存した現象では無い。この件でネットを検索してみてもヒットせず、同じような悩みを抱えている人がいるかも知れないので、記事にしてみた。

IODATA KH3200V-QHDMI⇔DVI 変換 ケーブルが届いたので、早速セットアップしてみました。まず、箱から出してみてその巨大さに驚きました。ちゃんとメジャーで測って机に置いたときのシュミレーションをしたはずなのに、あまりにも巨大でサブモニタを置けませんでした。どうやら、週末の本格的な配置換えが必要なようです。

DVI→HDMI で WQHD を表示できるのか?

確証無く購入した「Fosmon (1.8m) HDMI⇔DVI 高速 双方向伝送 変換 ケーブル【HDMI (タイプA) オス|デュアルリンク DVI-D 24+1 ピン オス|金メッキ端子】」ですが、あっさりと映すことができました。デュアルリンクはコネクタ形状だけでなく、信号も問題無く変換できているようです。ケーブルの太さや硬さを心配していましたが、普通の VGA ケーブルと同程度でモニタに付属した DisplayPort ケーブルよりも細いくらいです。ひとつだけ、DVI端子のスクリューネジが固くて片側が最後まで回せませんでした。もしかしたら工作精度が悪い製品で個体差があるのかも知れません。ただ、700円程度でちゃんと WQHD を映せたということで、非常にお勧めのケーブルとなっています。

IODATA KH3200V-Q の感想

ひとこと「やばいくらいに良い」です。とにかく広くて、慣れないと画面が魚眼レンズのように凸湾曲しているように見え、中央付近のウィンドウ両端は凹湾曲しているように見えます。これが慣れてくると、脳内補正されてちゃんとまっすぐに見えるようになるから不思議です。そして映りも素晴らしいくらい綺麗で、特に趣味の写真の壁紙が見違えるほど美しい表示になりました。

質感とデザイン

一言、いいと思います。額縁の厚さは15mmくらい、フルフラットでは無いですが、額縁は目立たず画面だけに集中できます。ロゴも薄く控えめなところがいいと思います。ただ、電源マークと、ボタン位置のドットはもう少し目立ってても良かったかなと思います。デザイン重視という製品でも無いですし、利便性は損ねてしまうのは良くないです。

あと、標準スタンドの作りが最高にいいです。金属のしっかりしたフレームで、シンプルな囲い状になっているので、ペンなどの小物を入れるトレーみたいにして使えます。また、手前にせり出した脚の高さが均一なので、キーボードをしまっておいたり、サブPC用のキーボードを置いたりできます。巨大なディスプレイに替えたのに、このスタンドの形状により前よりデスクが広くなった感すらあります。すばらしい。

基本性能(映り、視野角など)

シャープさ、発色、視野角、どれを取っても文句のつけようのない素晴らしさです。ただ、標準設定だと眩しいくらい明るかったのです。設定の輝度で50%に落とすとちょうどいい感じになりました。特に写真の表現力が豊かになった感じがして、今まで撮った自分の駄作でさえすばらしい写真に見えてしまいます。カメラにお金かける前に、ディスプレイにお金を掛ける(というか安いしケチらない)べきだなと思いました。

視野角は非常に広く、どこから眺めても端が陰ったり、変色するということはありませんでした。また、心配していたドット落ちも無く当たり個体を引けました(今まで外れを引いたこと無いですが)。なんか正直安いディスプレイってどうなんだろって疑ってましたが、「この性能で3万円で本当にいいんですか」ってこっちが心配になってくるくらいです。

ただ、1dotの斜めのライン(コマンドプロンプトで見るスラッシュなど)がピンクやパープルに見えます。これは見る角度を変えても強弱はあるものの偽色が見えているようです。黒いバックにアンチエイリアスの掛かっていないビットマップフォントが表示される場面は他に無いので、それほど問題とは思いませんが一応書いておきます。

操作感(入力端子、メニュー操作)

入力端子は、中央の出っ張りの裏から見て左側面に横から接続するようになっています。上から、HDMI1~3、DisplayPort となっており、位置は分かり易いと思います。ただ、電源ケーブルだけ反対側の側面なんですよね、この裏側からの見た目がイマイチでした。やっぱり、ケーブル類は下側に生やした方がすっきりしますし、スタンドの支柱にうまく隠せるような工夫も欲しかったと思います。ハードオフでL字型の電源ケーブルがあったら取り換えようと思います。

メニューボタンはフレームの右下に電源ボタンと共に等間隔に並んでいます。ただドットのマークしかなく、手探りでボタンを探る必要があります。また、デスクに物を置いていたり、手前にキーボード等があると、この位置では押しづらいと感じます。入力端子とは逆に、こっちは側面に並べて欲しかったと思います。メニュー操作は気にしていた部分ですが、そんなに分かり難くはありませんでした。ただ、入力ソースの切り替えは、3つのボタンを複数回操作しなければならないので面倒です。ひとつの切り替えボタンで、複数回押すことで入力ソースを切り替えられるようにして欲しいかなと思います。

総合評価:★★★★★

当ブログ初の満点とさせていだきます。

素直に買って良かったと思える製品で、確実にお値段以上の性能を発揮してくれます。31.5インチ/WQHD の解像度は、デフォルトに近い 93DPI になり、100% 表示で見やすい文字サイズになる点も良いと思います。あとは耐久性が高いことを期待したいと思います。

古いモニタと並べてみると、今まで白だと思って見ていたのに若干茶色っぽかったことにショックを受けました。KH3200V-Q はピュアホワイトといった感じで、輝度50%にしてもまだ眩しいです。大型モニタだとウィンドウ切り替えで輝度が大きく変化するので、最近ダークモードが流行っている原因が分かりました。Windows10 はダークモードにしてもエクスプローラが非対応だったり、YouTube などのように設定できるサイトは少ないので、ダークモードにしない方がショックが少なくていい気もします。

買い損ねた KH3200V-Q の在庫が復活していたのでポチりました。DVI⇒HDMI の変換アダプタがまだ見つかっていないので、別に来週くらいでも良かったんだけど、もう発送されたみたいです。届いてもしばらくは積みモニかな、グラボまで買い替えになるかも知れんし。

DIV⇒HDMI変換ケーブル

変換アダプタで探していたけど、よく考えたら後ろに出っ張るのが気になって、ケーブルに検索範囲を広げてみた。この「Amazonベーシック HDMI-DVI 変換ケーブル - 3.0m (タイプAオス- DVI24pinオス)」という商品のレビューに、デュアルリンクのレビューがあるのですが、1.8mのものが在庫なし再入荷もなし、となっていて3.0も1週間くらい入荷が無いみたいです。

仕方ないので、同じような商品を探しますが頼りのレビューで報告があるものが見つかりません。商品説明にデュアルリンクの単語が出ていても、コネクタ形状のことを言っている可能性もあるので試してみるまでは分かりません。なんとなく勘で「Fosmon (1.8m) HDMI⇔DVI 高速 双方向伝送 変換 ケーブル【HDMI (タイプA) オス|デュアルリンク DVI-D 24+1 ピン オス|金メッキ端子】」こいつを発注してみた。だめだったら、Amazonベーシック3.0mを注文することにします。

それにしても、VGA、DVI、HDMI、DisplayPort、いい加減にして欲しいな。なんで HDMI で統一というふうにならんのかなバカだろ。

IODATA製の WQHD(2560×1440)と決まったので、早速値段を調べてみました。ところがマイナーチェンジなのか逆輸入なのか、同仕様で複数の型番があるので分かりづらい。とりあえず、同等製品と共にリストアップしてみると下記のとおり。

メーカー型番最低価格備考
IODATAKH3200V-Q¥30,024
IODATAEX-LDQ321DB¥32,798
IODATALCD-MQ321XDB¥38,381
IODATALCD-PHQ321XQB¥53,789※広色域
HPPavilion Gaming 32HDR¥37,584
ViewSonicVX3276-2K-MHD-7¥29,800
AcerEB321HQUBbmidphx¥33,816DVIあり
ASUSVA32AQ¥38,848D-SUBあり

調べてみると広色域タイプ以外はすべて同スペックで同形状(型番しか違いが見つけられない)なので最安の KH3200V-Q をカートに入れておきました。その他、問題が無いか今日中に判断して購入しようと思っていましたが、残念なことに夕方見たら売切れていました。同価格でもう1店舗あるにはあるのですが、ショップ評価が低いので止めときました。

価格変動を見ると ¥26,000 くらいまで下がったことがあるらしいので、待ってみるのもいいと思いました。

代わりに中古モニタ買いました

購入意欲が削がれて長期戦モードに移行しましたが、サブモニター SHARP LL-T1520-H の輝度ムラと15インチ(1024×768)というサイズを何とかしようと思い、ハードオフに立ち寄ってみました。狙い目は17インチ(1280×1024)かなと思いながら探していると、EIZO FlexScan S1721 を発見しました(結構な美品)。

その1で書いた通り前は、FlexScan S2031W + FlexScan L885 の環境でした。現在は S2031W が故障して、L885 がメインモニターです。なので同じ EIZO 製の S1721 は相性もいい、17インチ SXGA なので繋ぎとしても十分だと思いました。

さっそく繋げてみると、なんかちょっとイマイチな映り。もしかして、外れを引いちゃったのかなと思いました。設定とか見ると、1024×768 になっていてモニターの設定でも 1280×1024 が選べません。何が悪いのか分かりませんでしたが、ディスプレイアダプタのドライバーアップデートを掛けたら選べるようになりました。映りもシャープになってなかなかいいじゃないか。もしかしたら、前のモニターの設定が固定されていたんじゃ無いかな。

ちなみに、このモニターを選んだのはもう一つ理由があって、縦スクロールシューティング専用モニタにちょうどいいなと思ったからです。モニターアーム無くても標準で縦に回転できるし、4:3なので古い縦シューやるのに向いています。解像度が細かすぎないのもいいですね。大型ワイドの高解像度でもスペック的には十分だけど、黒マスク入り真ん中ちょこんだと雰囲気が無いです。

WQHD の大型モニターはちょっとお預け

と言う訳で、しばらく大型モニターは様子見することにします。価格的には3万円でも十分安いと思いますが、最近お金を使いすぎてしまった感があるので妥協です。

年末に壊れたメインディスプレイの代わりに、大画面モニタを購入計画が持ち上がっています。元々が 1680×1050 という中途半端な解像度だったので FHD のモニタでもぜんぜんいいのですが、どうせならもっと高解像度&大画面化したいなあという訳です。それで色々と調べたところ、32インチ WQHD(2560×1440)がバランスが良さそうなので、これを軸に選定作業を進めて行くことにしました。

WQHD に決めた理由

メインモニタが壊れて、サブモニタとして使っていた FlexScan L885 をメインモニタに昇格して利用していました。このモニタは UXGA(1600×1200)の解像度で、なかなか快適な広さだったので 1080 にダウングレードするのが嫌だからです。あと、無くなったサブモニタはサーバー用に使っていた 1024×768 を使っているので非常に狭い、早く L885 に戻したい。

ちなみにサブモニタは縦にして A4縦の資料を見るのに使っていました。この目的だと 4:3 の UXGA ってこれ以上無いってくらいぴったりなんですよね。実はハードオフで 1,500円で購入したものなのですが、まじでいい買い物したと思っていました。今となっては、4:3 の UXGA ってなかなか無いですからね。縦スクロールのシューティングやるのにもぴったりです。

グラフィックボードが WQHD に対応しているか問題

今使っているメインPCは、ドスパラで組んでもらったものなので何のグラフィックボードが搭載されているか確認してみました。ドスパラだと購入時に構成表を渡してくれますのでこういうとき便利です。それによると、Palit NE5X66001049-1060F(GTX660 2G GDR5 2D1H1P)のようで、仕様をみると「Dual-Link DVI x2」「最大解像度 4096×2160」とあります。

今では無くなりつつある DVI ですが、WQHD に出力するにはデュアルリンクに対応していなければなりません。このグラフィックボードは、DVI しか端子がありませんがスペック的には問題なさそうです。

DVI 端子のある WQHD ディスプレイが少ない問題

というか1機種しか見つけられませんでした。それが Acer EB321HQUBbmidphx です。その他のディスプレイは、HDMI と DisplayPort だけの仕様。DVI はもう終わった規格なんですねぇ。

この Acer をポチるかグラフィックボードも交換することになりそう。正直グラフィックボードはゲームしないから今ので十分なんですよ。やたらインターフェイスを乱立させるのやめて欲しいです。

DVI → HDMI 変換アダプタが WQHD を映せるか問題

グラフィックボードも交換するのはお財布に悪いので、変換アダプタを検討してみることにしました。そのような製品はいくつかあるのですが、詳しい仕様が書いてありません。具体的には、DVI デュアルリンクから HDMI 1.4 への変換ができるかどうか、です。DVI 側のコネクタピンの本数を数えても、デュアルリンクのピン数でありながら非対応というレビューがあったり、品名に 1080P と書いてあったり、正直訳が分かりません。

商品名にデュアルリンクと表記してある製品を見つけたのですが、価格が安くてとっても不安。価格コムのクチコミに変換アダプタで映せたというのがあったのですが、製品名までは分かりません(これなのかなあ)。まあ280円なので試してみようかと思っています。

他にデュアルリンク表記の2製品を見つけたけど1万円以上。正直、変換アダプタに1万円は出したくは無いです。変換ケーブルに検索対象を広げて探してみようと思います。

入力切替の操作が面倒な問題

今使っているディスプレイは、独立した入力切替ボタンが付いていて2系統を交互に切り替える方式になっています。調べたところ、ツリーメニューを操作しないと切り替えられないディスプレイばかりです。リモコンが欲しいところですが、安価のモデルには付いていません。正直、これがネックで購入に二の足を踏んでいます。

デスク回りはすっきりさせたい派なので HDMI 切り替え器を挟むのは論外ですし、高級な切り替え器でないとディスプレイの設定がいちいち変わってしまう恐れもあります。入力切替は頻繁に利用するので、この操作感が悪いと嫌なんです。

日本製が壊滅状態な問題

ディスプレイはずっと日本製を使ってきましたが、最近は安価な海外製に淘汰されつつあります。しかも、それに対抗してからなのか日本製の信頼性もずいぶん落ちてきています。今まで使っていた EIZO FlexScan S2031W はライン抜けやカラー異常でお陀仏、別の iiyama ProLite E2208HDS は電源が10分くらい点かない有様です。海外製は通電時に異音がしたり、突然まったく点かなくなって故障したりで耐久性は悪いイメージがありますが、日本製もそんな状態だったら安い方がいいですよね。

実は、他の製品のイメージが悪くて IODATA は検討から外していたんですが、調べてみると元は三菱なのだそう。そうなってくると IODATA 製がいっきに検討トップに踊り出ます。三菱といったらダヤモンドトロンにだいぶお世話になっておりました。

という訳でまとめです

  • 必要スペックは、32インチ WQHD(2560×1440)、IPS液晶、ノングレア
  • DVI → HDMI 変換アダプタ(またはケーブル)をかます(ダメならグラフィックボード交換を検討)
  • IODATA 製ディスプレイ(値段次第で海外製も検討)
  • 予算は5万円以下
こんな感じです。

ffmpeg を使用してアスペクト比のおかしい動画を、再エンコードなしで直すことができます。

ffmpeg -i movie_src.mp4 -c copy -aspect 4:3 movie_fix.mp4

パラメータを見ればだいたい分かる、ということで説明省略。以上。

ものぐさ変換バッチツールを作っておく

毎回オプションを調べたり正しいアスペクト比を計算するのも面倒なので、汎用的な変換バッチツールを準備しておくことにします。代表的なアスペクト比、4:3 と 16:9 の横と縦を用意しておき、実際の変換結果を見てみることで正しい結果のものを残すイメージです。

aspect.bat
ffmpeg -i src.mp4 -c copy -aspect 4:3 fix_4-3.mp4
ffmpeg -i src.mp4 -c copy -aspect 3:4 fix_4-3_v.mp4
ffmpeg -i src.mp4 -c copy -aspect 16:9 fix_16-9.mp4
ffmpeg -i src.mp4 -c copy -aspect 9:16 fix_16-9_v.mp4

ついでに回転と反転も直す

スマホ撮影ものやライブ配信ものだと、回転の向きがおかしかったり、左右が反転していたりするものも多くなっています。左右反転はそのままでもまあいいんですが、回転方向は直してあげないと見にくいです。再生時にプレイヤー側でも直せますが、操作が面倒なのでメタ情報を修正してあげるのがいいです。

時計回りに90度回転
ffmpeg -i movie_src.mp4 -c copy -metadata:s:v:0 rotate=-90 movie_fix.mp4
反時計回りに90度回転
ffmpeg -i movie_src.mp4 -c copy -metadata:s:v:0 rotate=90 movie_fix.mp4

※ストリーム識別子は、":s:v:0" で最初のビデオストリームという意味になる(で合ってると思います)

仮想マシンをボリューム間で移動することがあったのでそのメモです。ssh でそのままコピーすると、シンがシックになっちゃうので、ディスクイメージだけは vmkfstools を使用します(それ以外は普通にコピーして構いません)。

基本的には、vmdk と vmx をコピーするだけの単純な作業になります。データストアにかなり負荷を掛けますので、夜間など利用が少ない時間帯に行うことをお勧めします。

ディスクイメージのコピー

まず、スナップショットがある場合は統合しておきます。コピーは下記のようなコマンドになりますが、-d はシンプロビジョニングにする指定になります。-a オプションはアダプター種別で、付けても無視されたので無しでいいと思います。

vmkfstools -i /vmfs/volumes/src_vol/src_vm/src_vm.vmdk /vmfs/volumes/dst_vol/dst_vm/dst_vm.vmdk -d thin

ちなみに、スナップショット統合し忘れて ~000001.vmdk のほうをコピーしたことがあるのですが、「スナップショットの管理」の「すべて削除」はエラーで不能でしたが、「ディスクの統合」ではうまく解消できたようです。

vmx ファイルのコピー

他のファイルはいらない(逆にあると起動しない)ので vmx ファイルだけコピーします。ディスクイメージの名前を変更した場合は、vmx をテキストエディタで編集し、変更したファイル名を置換します。

cp /vmfs/volumes/src_vol/src_vm/src_vm.vmx /vmfs/volumes/dst_vol/dst_vm/dst_vm.vmx

仮想マシンの登録変更

古い仮想マシンを登録解除し、コピーした仮想マシンを登録し直します。初回起動時にコピーか移動か尋ねられると思いますので、移動を選択しておきます。実際に起動してみて問題が無ければ、古い仮想マシンはボリュームから削除して構いません。

中古で買ったパソコンの回復ドライブを作成しようと思い、Windows10 が示した 8GB の USB メモリを用意したんですが、半分ぐらい進んだ時点で「エラーが発生しました」とかで失敗してしまいました。理由も何も示されないのは、もはや Windows10 の伝統芸能なんでしょうか。

これさ、8GB の USB メモリでいいと思うじゃん
これさ、8GB の USB メモリでいいと思うじゃん

結論から言うと容量不足なわけで、16GB の USB メモリに作成し直したところ 9.18GB ほど必要だったことが分かりました。 ちなみに、失敗した USB メモリを見てみると約半分ぐらい容量が残っていて、これだけ見ると容量不足と気が付きにくいんでは無いでしょうか。恐らくは、初期の Windows10 は 8GB に収まっており、あのメッセージは固定テキストで実装されているんだと思いますね。準備に結構時間が掛かっているにも関わらず、正確な見積もり容量すら計算していないとか、相変わらずお粗末な OS ですよね。

Windows7 のころまでは subst というコマンドを使って実現していましたが、最近の Windows では利用できなくなっていました。このコマンドをレジストリに登録することで解決できるようですが、設定も解除も面倒なので別の方法を紹介します。

やり方はすごい単純で、ネットワークドライブを自分自身のディレクトリに設定してしまうというものです。コマンド操作もレジストリ編集も出てきませんので、subst+起動バッチを使うよりお手軽かも知れません。

  1. ドライブにしたいディレクトリのプロパティを開き、[共有]>[詳細な共有]>[このフォルダーを共有する] にチェックを付ける(必要に応じてアクセス許可も設定します)
  2. エクスプローラでネットワークから、自分のPC名を探して開きます
  3. 先ほど設定した共有名を右クリックし「ネットワークドライブの割り当て」を選択します
  4. 最後にドライブレターを選んで [完了] を押します
こんな地域が地球上にあるとは思わなかった
こんな地域が地球上にあるとは思わなかった

デバッグしてたら、白夜や極夜の地域で表示が崩れてしまい、最初バグだろうと思っていたのが実は正しかったようです。プログラムとしては、日中の範囲は日の出時刻と日の入り時刻で管理し、それぞれ1回あるか無いかしか判断していませんでした。これを、今回配列に変更し複数の日の出、日の入りいイベントを管理できるように改修してみました。

恐らく、白夜や極夜が明ける最初の1日しかこのようなことは起こらないのでは無いかと思いますが、どの地域でも完璧に表示したいので対応しました。ただし「どの地域でも」とは言いましたが極点の2地点だけは別です。極点ではすべての方角が、南もしくは北になるのでここだけは表示できないと思います(どんな表示になるか後でやってみよう)。