してログ

このブログでは、主に技術系の話題やネット関連の話題を扱います。 ネーミングはまだしっくりいってないけど、「LANDHERE Web Site log」→「Site blog」→「Sitelog」→「してログ」、とりあえず。

“しばらく”ねぇ…
“しばらく”ねぇ…

Windowsアップデートは更新して再起動を選択しておくべきだった。更新してシャットダウンだと、次回起動時に更新の残りが始まり、起動してからも設定やら、ドライバーの再登録やらで1時間以上PCが使えない(かった)。Microsoftってバカなの? 電源コントロールできんだから好きなだけ再起動して更新終わらせてから電源切っとけよ。あと、どのくらい時間が掛かるのか明示しとけ。

とかなんとか、前にも同じようなこと書いたような…

次から聞かないの選択枝があればいいのに
次から聞かないの選択枝があればいいのに

Windows ファイル共有でネットワークドライブなどにあるアプリケーションを実行したときに出る「このファイルの作成者を確認できません。このファイルを実行しますか?」のセキュリティ警告を出さないようにする方法です。

  1. コントロールパネル>インターネットオプションを開く
  2. セキュリティタブのローカルインターネットをクリックする
  3. サイトを押す>詳細設定を押す
  4. "このWebサイトをゾーンに追加する"に下記の例を参考に入れ追加を押す
    UNC形式の場合 → file://hostname
    ネットワークドライブの場合 → N:\
  5. OK、閉じるなどですべて閉じる

バックスラッシュに見えていたら半角「¥」マークを入力してください。ワイルドカード「*」も使えるのでうまく使えば効率良く指定できると思います。

遠近感とズームで惑わされますが、これが本物のマグロの魚影です。今作のレア魚の出現率はかなり低いですね、今まででマグロは4本だけです。一番出ないのがニシキゴイかな、今までで2本です。

明らかに大きい魚影
明らかに大きい魚影
やはりマグロでした
やはりマグロでした

あまりの低確率で気づいてない人もいるかも知れないが、ポケ森でも木を揺するとベルが落ちてくることがある。今のところ、400ベルか500ベル、家具とかは出ないっぽい。出る条件が分からんのだが、1日1回とかそういう条件では無いらしいし、単に低確率なだけかも知れない。

お?
お?
400ベルと
400ベルと
500ベル
500ベル
虫がとまる木にも出るみたい
虫がとまる木にも出るみたい

メモリカードリーダが調子悪くなったので、オンラインRMAサービスを利用してみました。症状はこちらの記事で書いていますが、結局故障だったようですね。まず、テクニカルサポートのフォームより症状を伝えると、次の日に追加の確認手順と解決しない場合のRMAリクエストのし方のメールが送られてきました。追加の確認(他のUSB器機を取り外した状態、他のPCで再現性があるか)をしてダメだったので、RMAリクエストの手続きを行いました。

RMAリクエストのやり方も書かれている通りで迷うところはありませんでした。シリアル番号を入力すると製品型番などが認識され、自動化されていて実にスムーズでした。入力後にRMA番号が発行されるので、これを送付状等に書いて送ればいいようになっています。送料ですが、1ヵ月以内の故障は着払い、それ以外は元払いだそうです。送料もバカになりませんので安い製品だと新しく買った方がいいかも知れませんが、今回は了承して利用することにしました。ここまではスムーズでとても良かったのですが…。

はい、なんとこの後何の連絡も無く、2週間程度で新しい製品が送られてきました。受け取りましたの連絡も無ければ、症状の確認とか、対応状況とか、いっさいありません。ただ、新しい商品がポンと送られてきただけ、です。中には出荷伝票のようなものしか入っておらず、現象の確認や対応内容、お詫びの言葉も何もありません。

しかもその伝票「Invoice(請求書)」なんですよ! いくら金額がゼロだと言ってもねぇ。。。保証期間1年以内の故障なのですから、こちら側に非は無く、行きの送料まで負担しているのに、なんとふざけた対応でしょうか。

ありえん
ありえん

「受け取りました」「現象を確認しました」「交換で対応します」「発送しました」こんな最低限の連絡もできない会社だとは思いませんでしたね。トランセンドの製品は割と信頼を置いていたのに、とても残念な気持ちになりました。

遅ぇ
遅ぇ

いままで幾つもUSBカードリーダーを使ってきたけど、なぜか他の機器にくらべて壊れやすいと思う。値段によらずだいたい1年もせずに壊れてゆくカードリーダーたち、単に外れなのか、何かの呪いなのか、ちょっと高めのトランセンドもこないだ逝ってしまった。

主な症状

  • 何もしていないのにUSBカードリーダーが接続と切断を繰り返す(テロン、テンテロリン、テロン、テロン)
  • USBカードがフォーマットされていないと出たり、データが壊れていると出たりするが、実際は壊れていない
  • 逆に使ったことでUSBカードのデータを壊してしまう
  • 転送速度が異常に遅くなる(1MB/s程度、32GBのカードで8時間くらい掛かる)

ひとつ思っているのは、ずっと接続しっぱなしで使っていたことが原因じゃないかってことです。通電状態で部品が劣化してしまうことは大いに考えられることです。今度から、使用するときだけ接続するようにしてみようと、思っいま~す。

こんな感じでなぜか起動しません
こんな感じでなぜか起動しません

新しい ESXi ホストを構築するのに 6.5 を入れてみました。管理クライアントがウェブベースのものになって使い勝手が良く、新しめの Windows マシンは問題なく動作しました。ただ、古い WindowsXP や Windows 2000 Server が起動すらしない現象が起こります。新規に仮想マシンを作ってみたり、VMのバージョンを落としてもダメです。また、旧 VMware 製品で動いていたインスタンスをコンバートしても同様でした。これ何なんだろう? ネットで当たっても中国語で質問してる人がいるくらいで、他に報告や回答は見つからないです。

「仮想マシン win2000sv のパワーオンに失敗しました。仮想マシンから切断されました。 詳細についてはここをクリックしてください。 」

  • 状態:失敗 - 仮想マシンから切断されました。
  • エラー:
    仮想マシンから切断されました。
    トランスポート接続 (9) を確立できませんでした: There is no VMware process running for config file ... win2000sv.vmx。
    リモートが切断されました

ちなみに古い Linux マシンは動作しました。今回は古い Windows を動作させる必要があるので、仕方なく 6.0 を採用したいと思います。あまり同様の情報が無いので、環境に依存した問題なのかも知れません。何かご存じの方はコメント欄にてご教授ください。

追記:バージョン下げて試験

6.0でも同じだった
6.0でも同じだった

結局 6.0 でもダメで 5.5 まで落としたら動作するようになりました。この症状ですがストレージの参照は普通にできますので、アクセスに問題があるようには思えません。また、仮想マシンの作成で Windows7 など選んだ場合は起こりません。問題は仮想マシンの設定ファイルにありそうなので、何が違うのか見比べてみようかと思います。

追記:調査結果

どうやらゲストOSの種類で“Windows 2000 Professional”/“Windows 2000 Server”を選択すると起動できないっぽい。起動しない“Windows XP”もアップデートしたもので元々の種類が 2000 Pro だったようです。試しに、“Windows 2000 Server”で新規作成し、設定編集でゲストOSを“Windows XP”に変更しただけで起動しました。他に問題無いか、もう少し調査してみます。

追記:結局のところ

新しく仮想マシンを作る場合は、“Windows XP 32bit”で作成して Windows 2000 をインストールすればいいと思います。既存の Windows 2000 仮想マシンを持ってくる場合は、設定ファイル(vmx)をテキストエディタで開いて無理やり変える、という対応で今のところうまく行っています。

guestOS = "win2000"

このようになっている部分を次のように変更します。何か不具合が起きるかも知れませんので、自己責任でお願いいたします。

guestOS = "winXPPro"

ちなみに、別ハードの 6.0 では Windows 2000 のゲストOS設定でも起動するので、何らかのハードウェア絡みの問題と思われます。

持っているのに作れない
持っているのに作れない

しずえチャレンジにある「リメイクバージョン・ラブリーピンクのラブリーチェアをクラフトしよう」は、まず通常のラブリーチェアを作成した後に材料としてそれを使ってリメイクするようです。通常のラブリーチェアを持っているのにクラフトできないときは、キャンプ場などに配置しているものを片づけてからでないと材料として使えないようです。画像のようにチェックが付いておらずベーシックと書かれているだけなので、どうすればいいのか分かり難くなっています。